CursorWarp サポート
使い方
CursorWarp を起動すると、メニューバーにアイコン(2画面+カーソル)が表示されます。常駐型のため Dock にはアイコンが出ません。
| キー | 動作 |
|---|---|
Ctrl + 1〜9 | 左から N 番目のディスプレイへカーソルを移動 |
Ctrl + Option + → / ← | 次/前のディスプレイへ循環移動 |
Ctrl + 0 | 各ディスプレイに割り当て番号をオーバーレイ表示 |
メニューバーのアイコンをクリックすると、移動先(画面中心/最後にいた位置/左上)、並び順(配置/OS番号/手動)、言語(自動/English/日本語)を切り替えられます。設定は自動で保存されます。
よくある質問(FAQ)
ショートカットが効きません
- 他のアプリが同じショートカット(
Ctrl + 数字など)を使用していると競合することがあります。競合アプリ側の設定を見直してください。 - ディスプレイの番号は画面の並び順で決まります。
Ctrl + 0で現在の番号割り当てを確認できます。
カーソルが移動しません
- 複数のディスプレイが接続されているか確認してください。1画面のみの場合、
Ctrl + 1は同じ画面の中心へ移動します。 - メニューの「並び順」を切り替えると、番号とディスプレイの対応が変わります。
メニューバーにアイコンが出ません
- アプリが起動しているか確認してください。常駐型のため Dock には表示されません。
- メニューバーの項目が多い場合、アイコンが隠れていることがあります。
特別な権限は必要ですか?
いいえ。CursorWarp はアクセシビリティや入力監視などの権限を必要としません。
Intel Mac で動きますか?
本バージョンは Apple Silicon(M1 以降)/ macOS 12.0 以降に対応しています。
設定はどこに保存されますか?
~/Library/Application Support/CursorWarp/config.json に保存されます。お使いの Mac 内のみに保存され、外部へ送信されることはありません。
お問い合わせ
不具合のご報告やご要望は、X(旧Twitter)@kigi316782 まで DM でお気軽にご連絡ください。
※ お問い合わせの際は、macOS のバージョンとディスプレイ構成(台数・配置)を添えていただけるとスムーズです。