【まとめ】SQLで株式テクニカル指標を計算するシリーズ

【まとめ】SQLで株式テクニカル指標を計算するシリーズ
目次

SQLのウィンドウ関数を活用して、株式市場のテクニカル指標を計算するシリーズ記事のまとめページです。

環境はPostgreSQL 15.2を利用しています。サンプルデータは日経225のSQLデータから取得できます。


シリーズ一覧

基本指標

#記事内容
1単純移動平均線 / ボリンジャーバンドSMA(5日/25日/75日)、ボリンジャーバンド(+2σ/-2σ)
2ストキャスティクス / 加重移動平均%K、%D、Slow%D、WMA
3指数移動平均EMA(Exponential Moving Average)の再帰計算

応用指標

#記事内容
4MACDMACD線、シグナル線、ヒストグラム
5一目均衡表転換線、基準線、先行スパン1&2、遅行スパン

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サンプルデータ

本シリーズで使用する日経225の株価データは以下からSQLで取得できます。

日経225 サンプルデータ(SQL)

2022年〜2023年のデータを含んでおり、CREATE TABLE文とINSERT文を提供しています。


学べること

  • SQLのウィンドウ関数(OVER, PARTITION BY, ROWS BETWEEN
  • 再帰CTE(WITH RECURSIVE)を使った指数移動平均の計算
  • 時系列データのSQL操作パターン
  • テクニカル分析の数学的な理解